保険・補償内容
補償制度
■レンタカー基本料金に含まれる保険・補償制度
| 補償限度額 | 自己負担額(免責額) | |
|---|---|---|
| 対人補償 | (1名) 無制限 | (なし) |
| 対物保障 | (1事故) 無制限 | 自己負担額あり(一律の免責額) |
| 車両保障 | (1事故) 時価額 | 自己負担額あり(車種毎の免責額・NOC他) |
| 人身傷害 | (1名) 3,000万円 | (なし) |
基本の保険・補償制度に含まれず、お客様のご負担となるもの
A. 保険の自己負担額(免責額)
| 対物保障 | 50,000円 | |
|---|---|---|
| 車両保障 | 軽自動車・バン・乗用車 | 50,000円 |
| 小中型トラック・マイクロバス・ローダー | 100,000円 | |
| 大型トラック・特殊自動車 | 200,000円 | |
B. ノンオペレーションチャージ(NOC)トラックの場合は、NOCもしくは休車補償料
万一の事故、盗難、故障、汚損等を起こし、車両の修理/清掃が必要となった場合のご負担額
| 車種クラス | 自走可能で、 予定営業所に返却 された場合 |
自走不能で、 予定営業所に返却 されなかった場合 |
貸出車両の 修復に1か月を要する場合 |
貸出車両が、 全損相当の場合 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 軽自動車・バン・乗用車 | 20,000円 | 50,000円 | 50,000円 | |||||
| 小中型トラック・マイクロバス・ローダー | 50,000円 | 100,000円 | 休車補償料 3か月相当額限度 |
休車補償料 (3か月相当額) |
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| 大型トラック・特殊自動車 | 100,000円 | 20,000円 | ||||||
■以下のような運転または状態で発生した損害は、お客様負担となり、上記保険、補償制度の適用対象外となります。
(車両損害については時価額または修理額の全額、車両以外については再調達価額のお客様負担)
| 保険・補償が適用されない場合 |
■重過失・故意によるもの
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■重大な貸渡違反のあるもの
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|---|
| 車両保障が適用されない場合 | ■PTO・油圧架装装置・他車両装置の操作による作業時の事故 | |
|---|---|---|
■補償対象外もしくは限度額を超えるもの
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■不適切な管理使用による修理費用
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| 対物保障が適用されない場合 | ■ローダーによる除雪作業での管理財物破損
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ご利用上の注意事項
- 軽自動車・ガソリン車 →ガソリン
- ディーゼルエンジン車 →軽油
放置駐車違反の確認標章が貼られた場合は、以下の対応をお願いいたします。
- 確認標章に記載された警察署へ出頭し、所定の手続きを完了して下さい。
- 車両返却前に、反則金の支払いを完了して下さい。
反則金の支払いが完了しない場合は、以下の処理を行います。
- お客様の個人情報を警察に提出する等の放置駐車違反にかかわる責任追及のための必要な法的措置を行います。
- お客様の上記事実は、個人情報を含め全国レンタカー協会に登録され、同協会加盟のレンタカー会社は今後の貸渡をお断りする場合もございます。
車両及び車内物品の使用・管理が下記のように適正な状態でなかった盗難事故は、お 客様側に使用・管理上の落ち度あったものとして、損害額の全額をご負担頂きます。
(車両損害については時価額または修理費全額、車両以外については再調達価額を お客様にご負担いただきます)
- ドアロックがされている。
- 鍵はきちんと車両以外の場所で管理保管されている。
- 車内に貴重品、商品、バック等が放置されていない。 等
クレーンラジコン、その他リモコン類は車内に放置せず安全な場所での保管をお願いします。 盗難・紛失された場合の損害はお客様のご負担となります。 (再調達価額)
車両の付属備品に紛失が発生した場合は、以下をお客様へ請求させて頂きます。(消 費税別)
- 鍵紛失に伴うスペアキー発行:10,000円 別途鍵作成費用も請求となります。
- 車検証入れ一式(車検証、自賠責、取扱説明書):20,000円
- 車検証:10,000円、自賠責保険証券: 5,000円
・ご使用期間が2日以上の場合は、車両の日常点検はお客様の責任で確実な実施をお願いいたします。
・ご使用期間が1か月以上の場合、車両毎に定められた車検や法定点検が必要となります。当社より点検実施およびタイヤ交換の案内があった場合は、所定の整備工場への入 庫にご協力をお願いします。
・また、長期のご使用にあたり、オイル交換時期はお客様にて判断頂き、交換の際は当社 にご連絡下さい。指定の整備工場へ入庫の手配をいたします。
・クレーン、高所作業車、その他一部の車両の操作には、所定の資格が必要となります。 講習修了証を持った方が行ってください。
・排出ガス浄化装置(DPR・DPF・DPD等)の適正操作を行わなかった為の修理代は、 お客様のご負担となります。
車内搭載物、積荷はその理由にかかわらず一切補償できません。
(冷蔵冷凍機のトラブル/誤作動による損害も含む)
万が一の”事故発生”時は

