2025年6月より労働安全衛生規則の改正により、全ての事業者に対し職場での熱中症対策が罰則付きで義務化されました。
特に「作業環境管理」の観点から、エアコンの効いた直射日光を避けられる休憩場所の確保は必須となります。 当社の車両レンタルを活用することで、固定設備の設置コストを抑えつつ、現場ごとの柔軟な対策が可能です 。
ハイエース・冷凍車は手軽に導入できる熱中症対策「移動式休憩所・救護室」として注目されています。
◎国交省発注工事では「環境安全対策費(避暑対策)」を積上計上できます(50%上限)
令和7年度 国交省積算基準改定資料(PDF) ※出典:国土交通省ウェブサイト
~熱中症対策として車両を導入するメリット~
・工事の進捗や現場の移動に合わせて容易に休憩所を移動可能
・河川、高速道路上でも駐車スペースを確保するだけでOK
・基礎工事や電気の引き込み工事が不要で、納車日から利用でき、工期終了後は返却だけ
選ばれる2つのラインナップを紹介します
〇ハイエース(4WD・6人/9人乗り・普通免許)

熱中症対策車の文言を入れたマグネットシートをご用意できます
✨この車両の注目ポイント☝️
✔リアクーラー付き
後部座席もひんやり快適です
✔後部座席ベンチシート
折りたたむと大人が寝られる広さになります
✔プライバシーガラスを採用
休憩中のプライベート空間の確保ができます
![]() |
![]() |
〇冷凍車2t(スタンバイ装置付)

✨この車両の注目ポイント☝️
✔圧倒的な冷却性能で炎天下でも20℃キープ
ほてった体を芯からリセットします
✔3畳分の広さと天井高が180㎝で解放感があり快適
ゆったりスペースで複数人の休憩が可能です
応急処置のスペースも確保できます
立ったまま移動可能で着替えがしやすいです
✔スタンバイ装置(三相200V電源)利用でエンジン不要
電気により庫内を冷却します
トンネル工事や夜間工事などの現場で排ガス・騒音をカットできます
![]() |
![]() |
![]() |
⚠安全にお使いいただくために
閉じ込め防止、酸欠防止のため、休憩時の扉は必ず解放してください。
付属のカーテンで冷気漏れを防げます。





